キユーピースペシャル
ニューイヤーコンサート
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
2015年1 月6日(火)
アルカスクラブ先行発売 9月27日(土)
一般プレイガイド発売 10月4日(土)
キユーピースペシャル
ニューイヤーコンサート
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
新春の幕開けは、歌とバレエとオーケストラによる世界最高峰のウィンナ・ワルツで華やかに!
ウィーンを代表するオペラ、オペレッタハウスとして1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフの即位50周年を記念して創設された国民劇場のオーケストラ。ウィンナ・ワルツやポルカではウィーン・フィルと並び世界最高峰といわれるオーケストラによる本場の演奏とバレエをお楽しみください!!
<プログラム>
ヨハン・シュトラウスⅡ/オペレッタ『ヴェネツィアの一夜』から「優美なヴェネツィアよ」
ヨハン・シュトラウスⅡ/ワルツ『春の声』op. 410
ヨハン・シュトラウスⅡ/ワルツ『ウィーンの森の物語』op. 325
ヨハン・シュトラウスⅡ/オペレッタ『こうもり』序曲
ヨハン・シュトラウスⅡ/新ピツィカート・ポルカ op. 449
ヨハン・シュトラウスⅡ/ワルツ『美しく青きドナウ』op. 314
スッペ/オペレッタ『ボッカチオ』序曲
レハール/オペレッタ『ジュディッタ』から「友よ、人生は生きる価値がある」
レハール/オペレッタ『ジュディッタ』から「青き夏の夜のごとく美しい」
カールマン/オペレッタ『マリッツァ伯爵家令嬢』から「マリッツァの登場の歌」 ほか
<出演>
指揮:ルドルフ・ビーブル
ウィーン・フォルクスオーパー名誉指揮者。1973年より専属指揮者となり、同劇場の “オペレッタ黄金時代”を築く。95年から音楽監督を務める「メルビッシュ湖上オペレッタ」を“ウィンナ・オペレッタ”のメッカにした功績等により、オーストリア科学・芸術功労十字賞(第一等)授与。85歳を迎えた今もなお、ウィンナ・ワルツ独特の三拍子やテンポの良さで観客を魅了し、50曲ものオペレッタを暗譜しているという伝説の指揮者。今回で、フォルクスオーパー響との日本ツアーは引退する。
ソプラノ:アンドレア・ロスト
1989年ハンガリー国立歌劇場でオペラ・デビュー。91年にはウィーン国立歌劇場とソリスト専属契約を結び、『ドン・ジョヴァンニ』『フィガロの結婚』『愛の妙薬』『ランメルモールのルチア』などで成功を収める。94年にはムーティに招かれ、ミラノ・スカラ座にデビュー。ザルツブルク音楽祭、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、コヴェントガーデン王立歌劇場などに出演。2012年、13年のニューイヤー・コンサートに出演し、大好評を博した。
テノール:メルツァード・モンタゼーリ
ウィーンのシューベルト音楽院、ウィーン音楽大学で学ぶ。フォルクスオーパーには2004/05年シーズンにデビュー。08年6月に行われた日本公演『マルタ』のライオネル役では、その類まれな歌唱と容姿があいまって絶賛を博した。フォルクスオーパーのニューイヤー・コンサートへの出演は、テノールとしては最多を数え、09年、10年、12年、14年と日本の聴衆に受け入れられ前回に引き続き5度目の登場となる。
舞踏:ウィーン・フォルクスオーパーバレエ団メンバー
ウィンナ・ワルツの研究と継承、および典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的としてウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ団。今回は選りすぐりの2組のペアが、ニューイヤーの舞台に登場する。
管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
ウィーン・フィルと並び世界最高のウィンナ・ワルツ、ポルカを聴かせてくれるこの楽団は、ウィーンを代表するオペラ、オペレッタハウスとして1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフ即位50年を記念して創設されたウィーン・フォルクスオーパー(国民劇場)のオーケストラ・メンバーにより結成。毎年、お正月の日本にウィーンの薫りを届けてくれる。
長崎県教職員互助組合芸術鑑賞等利用補助事業
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