アルカスクラブ会員限定企画 九州交響楽団『公開リハーサル』

*** この公演は終了しています。***

2024年6 月10日(月)

開場 14:30開演 15:00
会 場
アルカスSASEBO大ホール

料 金
無料

アルカスクラブ会員限定企画 九州交響楽団『公開リハーサル』

九州交響楽団のリハーサルの様子を、アルカスクラブ会員の皆さまに限定公開いたします!

指揮者によるお話とともに、気軽にオーケストラにふれてみませんか??

料金は無料【アルカスクラブ会員ご本人様限定】※公演当日に会員証をご提示をお願いいたします。

 

九州交響楽団〈管弦楽〉

1953年創立。1973年に改組、のち財団法人化を経て2013年から「公益財団法人九州交響楽団」となり、九州の常設オーケストラとしてアジアの交流拠点都市“福岡”に本拠地を置く。初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)。その後、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎、秋山和慶が歴任し、2013年からは小泉和裕が音楽監督を務める。また桂冠指揮者に秋山和慶、名誉客演指揮者に小林研一郎を擁する。アクロス福岡での定期演奏会をはじめ、天神でクラシック、名曲・午後のオーケストラの自主公演の他、中学生の未来に贈るコンサート、青少年向けのコンサート、オペラやバレエ、合唱との共演、ポップス、映画音楽、ファミリーコンサートなど福岡県を中心に九州各地で年間約150回の演奏活動を行っている。2006 年から「九響シリーズ」9タイトル、小泉和裕が音楽監督就任後「ベルリオーズ/幻想交響曲」、「ベートーヴェン/交響曲第9番」、「マーラー/交響曲第8番《千人の交響曲》」「マーラー/交響曲第3番」のCDを発売。これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。東京2020オリンピック競技大会閉会式のアトラクション用楽曲に、2015年10月22日「第344回定期演奏会」で演奏した『武満徹/「波の盆」』が使用された。

 

©武藤章

松村秀明〈指揮〉

慶應義塾大学法学部卒業。洗足学園音楽大学附属指揮研究所マスターコース修了。秋山和慶、河地良智、増井信貴、湯浅勇治の各氏に師事。「アフィニス夏の音楽祭」に指揮研究員として参加。紀尾井シンフォニエッタ東京で研鑽を積む。第11回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール第3位入賞。これまで読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、東京フィル、新日本フィル、神奈川フィル、大阪交響楽団をはじめ全国のオーケストラを指揮。2012年にはイタリアのボルツァーノ=トレント・ハイドン管弦楽団に客演し大好評を博す。また、2019年の天皇陛下のご退位と新天皇ご即位にあたり、日本テレビによって制作された楽曲「新時代へ」(佐藤直紀作曲)の録音を指揮(演奏は読売日本交響楽団)。大きな話題となっている。

 

みやざき都〈箏〉

筝曲発祥の地である福岡県久留米市出身。筝、地唄三絃を吉崎克彦に、25絃筝を野坂惠子に師事。第2回、第3回賢順記念全国筝曲コンクールで、2年連続奨励賞受賞。久留米連合文化会賞受賞。2015年、マリンバの田代佳代子とデュオ 木と琴Kotokotoを結成。2016年、ヴァイオリン工藤真菜とデュオDIVAでCD「夜想曲」をリリース。2017年、久留米市芸術奨励賞受賞。2018年4月、フランスにてリサイタル開催。2019年、久留米シティプラザ久留米座にてリサイタル開催。ソロ活動の他、古典邦楽にとどまらず、洋楽器とのコラボレーション等、新しい音楽的表現に取り組んでいる。現在、福岡と小郡にてみやざき都 筝・三絃教室主宰。福岡を中心に演奏活動を展開しながら後進の指導にあたっている。


 

『子どものための芸術鑑賞体験教室』とは?

2009年より、佐世保市内の全小学5年生をアルカスSASEBOに招き、オーケストラの演奏を鑑賞する「子どものための音楽鑑賞体験教室」としてスタートしました。

開始以来、コロナ禍による中止を挟んで毎年開催されており、2024年で14回目を迎えます。

これまでに九州を代表するプロオーケストラ「九州交響楽団」による演奏で9回、東京都墨田区を本拠地としてアルカスSASEBOと2011年~2015年に地域拠点契約を結んでいた「新日本フィルハーモニー交響楽団」による演奏で4回開催されました。

単に演奏を鑑賞するだけでなく、オーケストラの生演奏と一緒に歌ったり、オーケストラを指揮してみたり、この事業ならではの体験ができ、多くの子どもたちへオーケストラの素晴らしさと、音楽の楽しさを伝えてきました。

2022年度からは「子どものための芸術鑑賞体験教室」と名称を改め、幅広い文化を鑑賞・体験してもらう事業として行っています。